オフィスマガジン

『「空腹」こそ最強のクスリ』を読んでみた! 

こんにちは、虹子です🌈

電車に乗っていると車内に書籍の紹介広告が貼ってあったりしませんか?

特にドア横広告は目につきやすいですよね 👀 

出版社などが通勤客を狙って売りたい本・ヒットの可能性がある本などを貼りだすようです。

通常は「ふ~ん」程度にしか気にしないのですが、 今回心を揺さぶられた本がこれ!

 

最近は食に関する情報がSNSに溢れているので、あれも食べたい🍰これも食べたい🎂

「満腹こそ最強の幸せ」だった私にぐぐっ~と刺さるタイトルでした。 

電車を降りると本屋さんへ直行でGET

まんまと出版社の餌に食いついて🐟しまったわけです(^^;

 

開いてみると文字が大きく行間も多いので「むむ~?」と思いましたが、この内容で行間が

なく文字が小さいと頭に入りづらいかもしれません。。ということで簡単に読めます😄

 

さてさてその気になる内容は、ネタバレになるので簡潔に・・

 

皆さんも働き過ぎると疲れますよね、胃腸も同じこと。

1日3食の場合、胃腸は24時間休みなく消化活動をすることになり、疲弊してしまっているそうです(カワイソウ😢

空腹にする時間を長く作ることで胃腸や内臓を休息させてあげよう💓と言うことが書かれています。

個人的には、書かれている説明が理にかなっているなあ~と全体的にとても腑に落ちる内容でした。

 

長い間ずーっと1日3食生活を送ってきたので1日2食などに変更するのは難しいかもしれません。

が、空腹にする時間を作る以外には何の制限もなく、心置きなく食べ放題です😄

その実行スケジュール例や方法、その他期待される効果なども詳しく説明されています。

 

 ものを食べない時間を作り、「空腹」を楽しむ

 それだけで、病気知らずの体が手に入ります

 

 

それだけで・・・「疲れない」「頭がさえる」「やせる」の効果✨*✨

早速、「最強のクスリ💊」を飲んでみたいとおもいます。

1週間に一度でも効果があるようですよ🤩

 

興味のある方は是非読んでみてください。

そして処方箋の不要な「最強のクスリ💊」を飲んでみませんか?

 

 

 

 

「空腹」こそ最強のクスリ

著 者:青木 厚

発売日:2019年1月25日

価 格:1400円(税別)

 

著者プロフィール  青木 厚

医学博士。あおき内科 さいたま糖尿病クリニック院長。
自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科などを経て、
2015年、青木内科・リハビリテーション科(2019年に現名称に)を開設。
糖尿病、高血圧、高脂血症、生活習慣病が専門。
糖尿病患者の治療に本書の食事術を取りいれ、
インスリン離悦やクスリを使わない治療に成功するなど成果を挙げている。
自身も40歳のときに舌がんを患うも完治。食事療法を実践してガンの再発を防いでいる。
ライザップの医療監修ほか、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)、
「直撃!コロシアム!ズバッとTV」(TBS)などメディア出演多数

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2019年10月30日