オフィスマガジン

虎次郎の考えるゴルフ 第04話「これだけは守りたいマナー」上級編

 

 

前回の記事【虎次郎の考えるゴルフ 第03話「これだけは守りたいマナー】中級編の続き。

 

 

 

 

【グリーンに乗せた自分のボールはなるべく早くマークする】

 

 

 

 

 

マークとは、マーカーと呼ばれるコインのようなものをボールの傍に置くことである。

 

 

 

一般的には、ピンから遠い側に置く。但し、これはあくまで一般的であって、ルールではない。

 

ピンから遠い側だとその後方線上にあるボールのプレイヤーが気になるかも、って思えば「横にマークします」と言って横に置くのでも問題ない。

 

このマークを急ぐ理由は、2つの理由からなる。

 

まず、マークすることそのものがマナーである。

 

なぜならば、ゴルフルールでは、そのマークされていないボールにパッティングで当ててしまったプレイヤーは罰則を受けるのだ(注:グリーン外からのボールが当たるのは罰則にはならない)。

 

 

だからこそ、他のプレイヤーはマークすることを「要求」できる。

 

そして、マナーという部分は、要求されなくても自らマークする、ということである。急ぐ理由は、この中にある。つまり「言われる前に」である。

 

 

 

 

【スコアを数え間違えない】

 

 

これ、当たり前のようで実はなかなか難しい。

 

中上級者でもよくやる。どんな場面か?当たり前だけど、少ない打数ならこんなことは起きない。

 

やらかしてしまうのは、「大たたき」したホールでだ。

 

 

大たたきしているということは、ミスを連発した結果である。

 

不思議なくらい、ミスを連発すると冷静でいられなくなり、自分が何打打ったかわからなくなるのである。

 

 

 

 

 

最後は上級編【ゴルフルールを覚える】

 

 

これが出来ている人はほとんどいない、とお伝えしておく。え?って思った方が多いだろう。

 

 

でも、例えば身近な野球やサッカーで例えるとわかりやすい。

 

バッターがボールを打って3塁に向かうチームとまた試合したいと思う?フィールドプレイヤーがボールを手で受け止めてからキックする相手とまた試合をしたいと思う?その時、相手は悪意なく、「え、野球ってそういうルールだったんですか?」と言われたらどう感じる?

 

 

実は、ゴルフやっている人のほとんどは、これまで伝えたように妙にマナーに煩いくせに、ルールをちゃんと覚えている人は少ない。

 

平気で「こういうときって何打罰でしたっけ?」とか、「こういうときの処置の仕方はこれでいいんでしたっけ?」って聞いてくる。

 

 

実は、筆者はラグビーの公認レフリー資格を持っているので、妙に競技規則にシビアである。

 

そのためか、上のような場面では「偉そうなこと言ってないでルールくらいちゃんと覚えろよ」と心の中で毒づいているのだ(笑)

 

 

 

(虎次郎)

 

 

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2018年9月25日