オフィスマガジン

虎次郎の考えるゴルフ 第03話「これだけは守りたいマナー」中級編

 

前回の記事【虎次郎の考えるゴルフ 第02話「これだけは守りたいマナー」初級編】続き。

 

 

今回は、中級編をお伝えする。筆者が考えるには、この中級編まで出来れば問題ない。少なくとも、「この人とは二度と一緒にゴルフをしたくない」とは言われないはずだ。

 

 

【そのコースのHPを見てドレス・コードをチェックだけはしておく】

 

 

実は、意外とこのドレス・コードという奴は守られていない。例えば、丸首のシャツはダメとなっていても、多くの丸首シャツを目にする。

 

 

 

あくまで筆者の意見ではあるが、それがドレス・コード違反であるかどうかを「知っている」のと「知らないで」いるのとは大きく違うと思っている。

 

 

ジャケット着用を義務付けているゴルフコースは多い。

 

 

しかし、実際着用していないといけないのは、「来場時」と「退場時」だけだ。もう少し正確にお伝えすると、クラブハウスの玄関をくぐって、受付でエントリーをし、ロッカーへ行くまでの間と、プレイを終え、お風呂等を終え、ロッカーから荷物を持って受付で費用清算し、また玄関を出るまでの間だけだ。つまり、ほんの5・6分のことである。だから、まあまず注意されることはない(笑)

 

一部の名門コースではレストランでの着用を求めているようだが、そのクラスのコースに行くときは事前に同伴者から注意があろう。

 

結論を急げば、実はジャケットなしも丸首シャツも問題ないのである。但し、目に見えてわかるデニム系とショートパンツ(半ズボン)だけはダメだと心得ておいて欲しい。

 

 

【同伴他者のプレイは「可能な限り」見ておく】

 

 

① 同伴プレイヤーが全てのショットのアドレスに入ったら音を立てない。

 

 

これは、「だるまさんが転んだ」で止まるのとほぼ同じくらい、動かず、音を立てず、である。これを守るために、見ておくことが必要になる。(これは超初級編とも言える)

 

 

② 同伴プレイヤーのショットしたボールがどこに飛んだのかを見届ける。

 

 

③ ティーショットなら「ナイス・ショット」(ちなみにこれは和製英語です)もしくは「ナイス・ボール」(こちらは欧米でも通用する)と声を掛け、グリーンを狙うショットがグリーンに乗れば「ナイス・オン」である。

 

 

 

(次号に続く)

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2018年8月24日