オフィスマガジン

虎二郎の考えるゴルフ 第01話「これだけは守りたいマナー」初級編

na筆者の年齢以前の方々だと「芝」と言えば、「芝ゴルフ練習場」を思い出す方も多いのではないだろうか。昭和34年に開場され、現在はザ・プリンスパークタワー東京となっている。

 

 

都心のど真ん中に位置したゴルフ練習場ということもあって、ゴルフデビューを控える若手ビジネスマンが、上司・先輩の手ほどきを受ける姿が象徴的だった。。。

 

という訳で、いきなりゴルフデビューを迎える若手の方々へ筆者が考える「最低限のマナー」をお伝えしていきたい。正直な話、ゴルフというのはマナーに煩いスポーツ(?)である。筆者などもこのマナーの煩さに一度はゴルフクラブを置いたことがあるくらいだ。「遊びなんだがら好きにさせてくれ」ってな思いだった。でも、よくよく考えてみるとゴルフとは一人では出来ない(正確にはできるが一人でラウンドしても面白くない)ものでもあるので、ここでは「マナーとは同伴者や周りの方を不愉快にさせないもの」としてお伝えしたい。

 

【プレイ・ファースト】

 

一言で言えば、時間を掛けない。ボールを打ったら走る。下手なんだから少し素振りをしたって変わるもんでもない。だから、せいぜい1回素振りしたらすぐに打つ。そして、走る。

中上級ということでなく、年配者はこれで「初い奴」と寛大な心でプレーを見守ってくれる。

特に女性。気をつけて欲しい。筆者の周りのゴルファーが思うのは、貴女がマナー知らずだとは思わない。同伴させている男性を蔑むのだから怖い。

 

ちなみに、ゴルフが好きになるか嫌いになるかはここで分れる。下手なときは、はっきり言って面白くない。辛いだけだ。そこで、「こんなの嫌だから上手くなりたい」と思った人は間違いなくゴルフに嵌っていく。

 

【いかなる場所でもこれからプレイに入る人の前後に立たない】

 

これは「視界に入らない位置に立つ」と言い換えてもいいかもしれない。ティーグランド、フェアウエイ、グリーン上、全ての場所で注意する。

よくマナーのことを「人にやられたら嫌なことを自分はしない」と例える人がいる。これは間違いではない。但し、最低限とも言える。なぜかゴルフでは自分がショットやパッティングに入る時に他人が視界に入ることを嫌がる人が多い。正直、筆者は「そんなの気にならないくらい集中すればいいのに」と思う。でも、実社会でもあるように価値観は多種多様なのだ。これは人が嫌がることなんだ、と受け入れるしかない。

 

この2つが超初級編だ。(続く)

虎二郎

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2018年6月12日