オフィスマガジン

地方移住のメリット・デメリット part2

東京は桜が開花しましたね🌸

こちらは、まだまだ厳しい寒いさが続いております。春が待ち遠しい虎次郎です。

大好評だった「地方移住のメリット・デメリット 実践者が語る本当のはなし」ですが、

書ききれなかったことも多く、本日は一緒に移住した家族からの投稿をpart2としてお届けします。

 

メリット

旬の野菜や果物が安くて美味しい

道の駅には新鮮な旬の野菜が安価で販売されています。まさに地産地消ですね✨

今だと「ふきのとう」や「たらの芽」が並んでいます。天ぷらで食べると最高に美味しいです😋

 

スーパーマーケットにも「地元の朝採れ野菜」のコーナーがあって、こちらのお野菜も大人気です。

 

 

 

空気がきれい

以前住んでいたマンションでは規定で洗濯物は外で干せなかったので、すべて乾燥機か浴室乾燥を使っていました。

たとえ干せたとしても、車の排気ガスなどが気になって、部屋干しを選んだと思います。

因みに排気ガスは衣類を変色させる可能性があるそうです😢

こちらに住み始めて、久しぶりに太陽の光や自然の風を当てながら屋外に洗濯物やお布団を干すことができて、

やっぱり気持ちいいなあと感じています✨

 

 

大型コインランドリーが多い

毛布やお布団などを洗うのにとても便利な大型コインランドリーが、至る所にあります😊

ガスを使うコインランドリーの乾燥は短時間で乾き、大きなドラムだとシワにもなりにくくとても助かります。

利用者数は都会よりも地方の方が多い傾向にあるそうです。

地方では一人に一台の車があるのが普通なので、気軽に洗濯物を運べます。一方で都会では、車の運転をされない方が多いと思いますし、駐車場の問題もあるのでしょう。

地方にコインランドリーが増えた理由としては、

地主さんや家主さんが、土地活用、もしくは空きテナントの活用として、

ビルのテナントやコンビニが出て行った場所をコインランドリーにしてることが挙げられます。

地方の場合、地代も安く住民も少ないのでアパート経営は難しく、空きテナントもそう簡単に埋まりません。

そこで大手コインランドリーのフランチャイズチェーンが地方をメインターゲットにして土地活用を提案し、コインランドリーが増えていきました。

今や地方では「雨が降ったらコインランドリーへ行けばいい」が当たり前のようです。

 

 

100円ショップが多くて大きい

とにかく100円ショップも多くてそれに大きい😲

掃除用品や季節のイベント用品等、大手100円ショップをはしごしてお気に入りを見つけるのが楽しみになりました。

・格安の温泉施設がある

地元住民だけが利用できる温泉施設があり、よく利用しています。

お湯につかりながら地元の方とも楽しく交流できるので、地元のお得な情報を教えていただいています。

 

 

 

デメリット

歩かなくなる

地方では何処へ行くにも車なので、本当に歩かなくなりました。

都心だと日々の生活の中で電車に乗ったり、買い物に行ったりとそれなりに歩いていましたが、

ここでの暮らしでは意識的に運動を心掛けないと長時間歩く事はほぼありません。

スポーツジムも近くにないため、今のところの運動不足解消法はリビングでYouTubeを見ながらのヨガやピラティスを行うことと、

たまに「2週間で10キロ痩せるダンス」を密かにすることです💦

もう少し暖かくなったら、自然の中をジョギングできるのですが・・・

東京にいるときより、春を待ちわびています🌸

 

 

 

おしゃれな洋服や靴がない

ちょっとおしゃれな洋服が着たい!と思っても、残念ながら今のところそんな服が売っているお店を探せていません。

ネットでも買い物はできますが、微妙なサイズ感や靴の履き心地は確認できないのがネックです。

実物を手に取って、試着して買いたいと思うと、実店舗での買い物がしたくなってしまいます。

 

これらを解消するためと、美容院のために1、2ヶ月に一度は東京へ行っています。

 

以上、地方移住して感じたことをお伝えしました。

コロナ禍で、東京都からの転出が増えているとのこと。

この記事が少しでも参考となれば幸いです。

 

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2021年3月17日