オフィスマガジン

【ランチ紹介】 ラーメンシリーズ その2 三田 『ラーメン二郎 三田本店』

行列のできるラーメン店の2回目は「ラーメン二郎」です。

 

「ラーメン二郎」は港区三田に本店を構えるラーメン店で、1970年代に慶應義塾大学三田キャンパスの交差点脇で営業を開始しました。

その後、三田通りの拡幅計画により移転を余儀なくされ、現在の桜田通り沿いに移りました。

「ラーメン二郎」には「ジロリアン」と呼ばれる熱狂的なファンがいます。

私が訪れたのは土曜日の午後2時ごろでしたが、お店の裏まで行列ができていました。

最後尾に並びます。

並んでから20分ほどで桜田通りに出ました。ここからあと30分ほど並びました。

列の途中に飲み物の自動販売機があります。

ここで売っている「食事の脂にこの1本。」というプーアル茶×烏龍茶を買っておくことをお勧めします。

店内に持ち込み可です。私が行ったときには売り切れでした。残念。

食券の販売機が見えてきました。

列を離れて食券を購入し、また、列に戻ります。

ラーメン二郎では普通のラーメンのことを小(しょう)、大盛りラーメンのことを大(だい)と呼んでいます。

小といっても一般的なラーメンに比べると普通のラーメンの特盛かそれ以上、大で普通のラーメンの大盛り2杯分相当とかなり量が多いです

お店のお兄さんが茹でる麺の量を計算するので「食券を見せてください」と言いますので、食券を見せてあげましょう。

「麺少なめ」「麺半分」という人はここで申告してください。

席が空いたら、順次、案内されます。カウンターの上に食券を置いてしばし待ちます。

麺が茹で上がりどんぶりに盛られると、ひとりづつ「ニンニク入れますか?」と聞かれます。

ラーメン二郎ならではの「トッピングの有無」についての問いかけです。

「ニンニク」の有無や「ヤサイ」「アブラ」「カラメ」の追加についてオーダーします。

今回は「ニンニク」「ヤサイ」増しをお願いしました。

「小ブタ」「ニンニク」「ヤサイ」増し 700円 です。激安です。

大量のヤサイで見えませんがチャーシューが5枚のっかっています。

あとはひたすら目の前の「ラーメン二郎」という食べ物を胃の中に納めることに集中です。

ときどき無性に食べたくなる味、それがラーメン二郎です。

ごちそうさまでした (๑’ڡ’๑)

 

店名       ラーメン二郎 三田本店

 

住所       東京都港区三田2-16-4

 

最寄駅    都営地下鉄 浅草線・三田線「三田駅」A3出口より、徒歩8分

JR山手線・京浜東北線「田町駅」三田口(西口)より、徒歩10分

 

営業時間 8:30~15:00   17:00~20:00

(昼・夜共、材料が無くなり次第、早仕舞い)

 

定休日    日曜・祝日(ほか、臨時休業あり)

営業時間・定休日は変更となる場合があります。

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2019年9月19日