オフィスマガジン

青空不動産株式会社 シェアサイクル 法人契約 !!

 

 

最近都内で目にする「後輪に企業広告を掲げた赤い電動自転車」

 

 

正式名称「東京自転車シェアリング」を青空不動産で法人契約しましたので、オフィスマガジンで記事にさせていただきます。

 

 

 

【概要】 簡単に説明すると↓

 

設置された駐輪場(ポート)でレンタル・返却が可能な電動アシスト自転車

 

 

港区の駐輪場Aで借りて、中央区の駐輪場Bで返すこともできます。

 

 

 

 

現在、東京都10区で利用可能↓

 

港区自転車シェアリング

 

千代田区コミュニティサイクル

 

中央区コミュニティサイクル

 

新宿区自転車シェアリング

 

渋谷区コミュニティサイクル

 

文京区自転車シェアリング

 

江東区臨海部コミュニティサイクル

 

品川区シェアサイクル

 

目黒区自転車シェアリング

 

大田区コミュニティサイクル

 

練馬区シェアサイクル

※練馬区にもありますが、他区から借りた自転車を練馬区へ返却ができません。

 

 

 

2018年現在では、駐輪場(ポート)570箇所、自転車5,900台もあるそうで、これからも増やしていくそうです。

 

 

【利用料金】

 

個人向けプラン

 

(A)利用1回ごとに料金が掛かるが月額料金なし「1回会員」

 

たまに自転車を利用する

 

(B)月額料金制で、最初30分無料「月額会員」

 

通勤など頻繁に利用する

 

(C)1日料金を払い、1日乗り放題な「1日パス」

 

観光、都内探索など

 

(D)青空不動産でも契約をした法人会員料金が2タイプ。

法人向けプラン

 

 

 

シェアサイクル「1回会員」と「月額会員」の判断基準↓

利用料(150円/30分)+延長料(100円/30分)が、2,000円を超えない人は1回会員がお得!

利用料のみでシンプルに考えると、毎月13回以上乗る人は「月額会員」の方が良いです。

 

 

 

【会員登録方法】

(A)パソコンからの登録方法↓

 

(B)スマホからの登録方法↓

 

(C)法人契約の場合↓

運営会社「株式会社ドコモ・バイクシェア」へ連絡をして申込書類の取り寄せを行います。

メール:dbshoujinam-ml@d-bikesharecom

電 話:0120-116-819

 

法人契約の詳細はこちらをクリック↓

法人

 

ちなみに弊社が法人契約した際は、申込書を直接ドコモバイクシェア社へ持ち込み、4日後から利用できました。

 

 

 

【自転車の利用(予約)方法】

 

⑴携帯アプリからポートと自転車を予約して利用

予約方法は【携帯アプリ予約方法】で説明します。

 

⑵ICカードを自転車装置へかざして利用(開錠) 

 

※事前にICカードの登録や発行が必要。

ICカード登録は、サイトから会員証登録パスワードを発行して、自転車の装置で行います。

 

登録方法は、こちらをクリック↓

https://docomo-cycle.jp/ic-registration

 

 

 

【携帯アプリ予約方法】

❶携帯アプリ「bike share service」からログイン

 

 

❷「ポート検索」から借りたいポートを選択

 

 

❸ポートの詳細を確認

 

【注意点】

「現在の貸出可能台数」0台の場合は、借りれません。

ポートに自転車がある場合でも、「他社予約中」「メンテナンス中」等で借りられない場合があります。

 

❹自転車の番号をクリック

 

 

❺利用予約完了の画面から「開錠パスワード」を確認。

 

 

※ほぼ同時にアプリで登録したメールアドレスにも開錠コードが届きます。

 

予 約 完 了

 

 

 

【自転車のレンタル方法】

 

(A)パソコンや携帯アプリからの予約をした場合

 

 

①左下「START」ボタンを押すと電源が付きます。

②上部画面に「コード入力」と記載

③4桁のコードを入力→右下「ENTER」ボタンを押す

④上部画面に「開錠」と記載されて、自転車のロックが開錠されます。

 

(B)登録したICカードからの利用

 

 

①左下「START」ボタンを押すと電源が付きます。

②カードを上記写真の個所にかざす。

③上部画面に「開錠」と記載されて、自転車のロックが開錠されます。

 

 

このような自転車は、利用自体ができません↓

・装置の電源が入らない場合は、自転車自体の充電が切れており利用不可です。

・装置画面に「メンテンナンス中」「他社予約中」「故障中」と記載が出ている。

 

 

【シェアサイクル返却方法】

 

①駐輪場(ポート)に自転車を乗り入れて、鍵を掛けます。

 

※最初の方は、確実に鍵のかけ方に迷われると思います。

下記の写真のボタンを押しながら鍵をかけます↓

 

②右下の「ENTER」ボタンを2回クリックで返却完了。

(1回目「施錠」→2回目「返却」)

 

 

 

※レンタル中に一時的に鍵をかけて自転車を離れる場合、

上記「②」工程の施錠後1回のみ「ENTER」をクリックします。

 

その後、利用を再開する時に、予約時に発行されたパスワードを再入力、

または登録したICカードをかざすと利用再開できます。

 

 

 

【シャアサイクルあるある/注意点】

 

・予約したがバッテリーが少ない、、、。

油断していると、目的地に着く前にバッテリーが切れて、電動アシストが利かず、ただ重たい自転車を漕ぎ続けることになります。

別のポートで自転車を乗り換えることもできますが、料金は通常通り請求されてしまいます。

 

 

(レンタサイクルバッテリーがない事への対処方法)

 

a.駐輪場(ポート)現地で自転車のバッテリー残量を確認してレンタルする。

 

バッテリー残量確認方法

①自転車の装置「START」ボタンを押すと、画面にバッテリーマークから確認。

 

 

②ハンドル左側の自転車自体の電源装置から、バッテリー残量数値を確認できます。

 

 

 

 

・椅子が高い、、、。

一般的な自転車同様で、サドルの高さを変更できます。

駐輪場に自転車が複数ある場合は、自分に合った高さの自転車を選択すると良いです。

 

 

 

 

・駐輪場に自転車がない、、、。

各ポートは、規模が違い、30以上あるポートもあれば数台しかない場合もあります。

 

 

携帯アプリ(サイト)等で、リアルタイムの状況を確認できます。

 

 

利用する場所が決まっている方は、近隣の大規模駐輪場を把握しておくと良いです。

 

 

 

・返却ポート見つからない、、、。

時間に余裕がある場合は大丈夫ですが、追加利用料金が発生する時間ギリギリ等の場合は焦ります。

 

 

サイト内に各ポートの写真があるので、レンタルする際にある程度、返却ポートの位置や雰囲気を確認すると良いです。

 

 

 

 

・自転車が重い、、、。

自転車次第では、重量に違いがあると感じます。私個人的な感想ですが、自転車フレームの形状で判断しています。

 

 

 

 

・借りた自転車のハンドルの相性が悪い、、、。

大きく2タイプ。横一直線(マウンテンバイク)タイプと、カーブしている(ママチャリ)タイプ。

 

 

 

 

 

・ブレーキの利き具合が、自転車次第、、、。

これは、とても重要な点だと思います。レンタルして目的地までスタートする前に、まずはブレーキの利き具合を確認してください。本当に自転車次第で違いがあります。

 

 

 

 

・自転車に付いている「かご」が極端に浅いタイプや狭いタイプがある、、。

買い物などが利用する際に重要です。利用目的に応じて確認した方が良いです。

 

 

 

 

 

 

・返却時に「ENTER」ボタンを1回しかクリックせず、返却されていなかった、、、。

返却や一時的に施錠した際にもメールが届きますが、忘れてしまうこともあります。

もしも忘れた場合、施錠後に一定時間で返却されるシステムになっているようですので、永遠と料金がかかることはないようです。

 

 

 

 

・返却操作をしたが、装置画面上で「駐輪場外」と記載されて返却できない、、、。

各ポートにあるセンサーのような物に反応していないと思われます。ポート装置に近づけて再チャレンジしてみて下さい。それでも反応しない場合は、ポートにある看板に記載された電話番号へ連絡してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月10日