オフィスマガジン

ランチ紹介 第05話 浜松町のあまり知られていないお値打ち食堂『労働委員会会館7階のアクボ』

以前、当オフィスマガジンにて港区役所の食堂『レストランポート』をご紹介しました。

 

今回は、港区役所の2件隣り『労働委員会会館」という厚生労働省の関連施設7階にある「Aqubot(アクボ)」という食堂をご紹介させていただきます。

 

国の施設ですので、外観から一般に開放された食堂がある建物には全く見えません。それも、あまり知られていない理由の一つだと思います。

~食堂アクボまでの行き方について~

建物西側(芝公園側)の正面玄関から、食堂のある7階に上がるのですが、ほとんどの方は戸惑うと思います。お店のようなウェルカムな雰囲気はなく、入口の自動ドアを抜けると、右に守衛さんがいて、さらに正面に空港の金属探知機のような改札があり、本当に入って良いのかと不安に感じます。

 

ちなみに写真の、左側の改札っぽい所ではなく、右側の金属探知機のような所をくぐり、奥のエレベーターから7階に向かいます。

7階でエレベーターを降りると左側に食堂があり、その日の日替メニューや定番メニューが書かれたホワイトボードと、どこか懐かしいショーウィンドウがあり、ここからは食堂っぽさ全開です。

~食堂アクボの注文方法と、セルフサービスについて~

食堂内に入り、すぐ右側の券売機で食券を購入。

そのまま後ろの受取口へ、受取口の下にある、おぼん・おはし等と一緒に食券を渡します。すると1分も待たずに、メニューが出てきます。

受取口の反対側にあるテーブルから、まずはセルフサービスの味噌汁を準備します。ここからがこの食堂のうれしいポイント!生卵と、ふりかけ、漬物がサービスで付いているので、好きな分だけ自由に取ることができます!!

そして座席へ。お店全体の座席数は、私の目視での計算ですが、テーブル6人掛けが12台・4人掛け3台・2人掛け1台で、合計86席だと思われます。

 

私がお邪魔したのは11時15分頃。お昼前なので5名ほどしかおらず、落ち着いて食事ができました。

~食堂アクボのメニューについて~

そして重要なメニューについてですが、当日に私が食べたのは「A定食(570円)木の子ハンバーグ」です。

分厚いハンバーグで、食べ応えがあり、大好きなデミグラスソースが美味しかったです。ごはんの量も多く、お腹いっぱいになりました。もちろんセルフたまごを使い、久しぶりのたまごかけご飯を食べ、とても満足(満腹)なランチでした。

 

その他のメニューも充実しており、ラーメン500円・カレーライス410円・そば370円等と、とてもリーズナブルな価格です。

メニューは、週替わりで2週間毎に公表され、食堂の入口付近に置かれています。

Aqubot 週替わりメニュー(H30.7.2-7.13)

さらに建物北側の敷地内に当日のメニューが書かれた看板が置かれているので、メニューを確認することができます。H30.7.12メニュー↓

 

~Aqubot(アクボ)の詳細情報~

名称:Aqubot

住所:東京都港区芝公園1丁目5-32 労働委員会会館7階

電話番号:03-5403-2218

交通機関:JR「浜松町駅」北口 徒歩10分

都営浅草線・大江戸線「大門駅」A6出口 徒歩6分

都営三田線「御成門駅」A2番出口 徒歩2分

営業時間:11時から13時30分

定休日:土曜、日曜、祝日

全席禁煙

 

~青空不動産について~

労働委員会会館のお近くの方などで、敷地内の看板に見覚えのある方も多いと思います。初めて行くお店は、少し不安に感じることもあり、ましては今回ご紹介させていただいたアクボは、食堂までの経路がわかりづらいかと思います。このオフィスマガジンが、少しでもお店へ行くきっかけになればと考えております。今後も、地域に根付かせていただいた不動産会社として、弊社営業エリア(新橋・浜松町・田町)のあまり知られていない名店や、お得な飲食店の情報等をご紹介させていただきますので、フォロー等をしていただけると幸いです。宜しくお願い致します。

青空不動産㈱ 青太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年6月18日