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手土産紹介 第8弾 麻布十番 老舗『たぬき煎餅』

本日は、麻布十番 老舗『たぬき煎餅』にお邪魔しました。

昭和3年創業し、昭和10年には煎餅店で唯一の宮内省御用達となった名店です。

“他を抜く“優れた商品を作る、覚えてもらいやすいという事から『たぬき煎餅』と店名を命名。

 

その後、東京大空襲により、お店も住居もすべて焼けてなくなりましたが、赤坂、新橋、渋谷(円山町)などの花街からのアクセスに便利だったことと、「狸穴」、「狸坂」など狸にちなんだ地名が多い麻布十番に当時二代目が昭和30年にお店を再びオープンさせました。

 

 

左は、三代目店主・日永治樹氏が1枚1枚丁寧に焼き上げ、

粗熱を取った煎餅に右側のスタッフが刷毛を使って醬油を塗って仕上げ。

毎日12:00~15:00頃に店内で手焼き実演を行っているそうです(´▽`*)

直焼元老狸

極上醬油を二度付けした、店内一番の堅焼!!!!

直焼少狸

柔らかい煎餅ですが、歯ごたえはサックサク( *´艸`)

減塩醬油を使用しています。

わらべ狸

ざらめ・抹茶・ゆず・のり・胡麻の五種類を楽しめます。

チーズサンド6種 たぬ吉

6種類の味が楽しめます。ワインのおつまみにも最適!!

青子おすすめは、『のりチーズサンド』です😊

 

 

今回ご紹介した商品の他にも、定番から変わり種まで様々ありますので、

是非、手土産やおやつにいかがでしょうか。

 

店 名:麻布十番 たぬき煎餅

住 所:港区麻布十番1-9-13

電 話:03-3585-0501

営業時間:9:00~20:00

(土・祝は、18:00迄)

休業日:不定休

H P:http://www.tanuki10.com/index.html

アクセス:地下鉄 大江戸線・南北線

麻布十番駅・7番出口より徒歩1分

2018年11月29日